シアリスODフィルム

シアリスODフィルム シアリスODフィルム

シアリスODフィルムはED治療薬シアリスのジェネリック医薬品です。水なしで服用できるフィルムタイプのシート剤で、性行為の約1時間前に舌の上で溶かしながら服用します。とても薄いフィルムになるので場所を選ばず持ち運びができ、服用することができます。錠剤タイプと比較をして即効性が高く、約36時間の長時間作用、食事の影響が少なく、副作用は約30%にまで抑えられている特徴をもつ薬です。

商品詳細

シアリスODフィルムは世界中で愛されているED治療薬シアリスのジェネリック医薬品です。
水を必要としないフィルムタイプのシート剤なので、舌の上で溶かしながら服用ができます。

シアリスODフィルムの商品名はタゼルといいます。有効成分はED治療薬シアリスの主成分とおなじタダラフィルです。フィルムに成分を染み込ませることでシアリスと同様の効果が得られ、舌の上で溶かしながら服用します。

とても薄いフィルムなのでかさばらず邪魔にならないため、カバンやポケット、財布に入れて簡単に持ち運びができます。
目立ちにくく、水がなくても簡単に服用ができることから、周囲の目が気になる人でも安心して使用することができます。

シアリスODフィルムの成分タダラフィルは、効果が最大約36時間と長時間持続する特徴を持ちます。さらに、これまでのED治療薬と比較をすると、副作用も服用した人の約30%まで軽減されているため、安心度が高いです。
初代のED治療薬、バイアグラの成分シルデナフィルは、食事の影響を受けやすいため、食後の服用は推奨されていませんが、タダラフィルは800キロカロリー以下の食事であれば効果に影響を与えないとされているため、デート中に食事をし、その後服用をしても効果をきちんと得られる特徴もあります。

シアリスODフィルムは1枚に含まれる成分量が10mgと20mgの2種類があり、はじめて服用する人は10mgからをおすすめします。体格の大きい人や効果が得られなかった場合に成分量を増やして20mgに変更することが望ましいです。

EDはストレスや不安による心因的な原因が大きく影響しています。また、加齢による動脈硬化、喫煙者は血液に負担をかけ、血流れを悪くしているのでEDを引き起こす原因になります。

タダラフィルには陰茎海綿体への血流を増加させる効果があり、血流を改善し、力強い勃起力を得ることができます。
シアリスODフィルムには性欲を高める効果はありません。服用したから常に勃起をしているのではなく、性的刺激がなくては勃起はしません。
フィルムタイプだから錠剤より効果が弱くなることはなく、錠剤タイプと同様にしっかりとした勃起力を手に入れることができます。錠剤の服用が苦手な人はフィルムタイプがおすすめです。

  • シアリスODフィルムの他にも同じ成分で作られている錠剤タイプのシアリスのジェネリック医薬品が複数ございます。
  • シアスマ(錠剤タイプ)
  • タダライズ(錠剤タイプ)
  • タダシップ(錠剤タイプ)
  • スーパータダライズ(EDと早漏防止のダブルの効果)

服用方法

薬の血中濃度が服用後約3時間でピークとなるため、性行為の約1時間前に水またはぬるま湯で服用してください。1日1回の服用とし、次回の服用までは24時間以上空けてください。
一度の服用で摂取できる限度量は1枚までです。
10mgで最大約24時間、20mgで最大約36時間と長時間にわたり効果を体感できますが、体格や服用時の状況により個人差があります。

はじめから多い成分量で服用をすると効果や副作用の症状が強くあらわれることがあります。飲みはじめは、10mgから服用を開始し、効果が弱いと感じたら徐々に成分量を増やしていく服用方法をおすすめします。

主成分であるタダラフィルは食事の影響をうけづらいため、食事のタイミングを気にせず服用が可能です。(※800kcal以上摂取すると効果が薄れる可能性がありますので、食べすぎには注意してください。)空腹時の服用であれば確実な効果を得る事ができます。
服用時のアルコールも問題ありませんが、過度にアルコールを摂取すると神経伝達が悪くなり、勃起力を低下させる場合があるためご注意ください。

  • シアリスODフィルムの服用が向いている人
  • ・食事を気にせずに服用をしたい
  • ・錠剤を飲むのが苦手
  • ・副作用を少しでも抑えたい
  • ・性行為を長時間楽しみたい

副作用

ED治療薬の中でも副作用が起こりづらい薬ですが、「頭痛」「ほてり」「鼻づまり」「目の充血」「動悸」が報告されています。これらの症状は薬が作用していることで起こります。作用が落ち着くと副作用も徐々に落ち着きますのでご安心ください。頭痛・鼻づまりに関しては頭痛薬、鼻炎薬を併用しても問題ありません。

薬の効果が切れているのにもかかわらず、症状が落ち着かない、または悪化する場合には医師の診断を仰いでください。

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注意点

・グレープフルーツが含まれているものや、多量の飲酒は薬の血中濃度を高めてしまい効果や副作用を過剰に強めてしまうことがあります。そのため、薬の服用時には多く摂取しないようにしてください。
・服用後、一時的にめまいや視覚障害があらわれることがあります。車の運転、高い所での作業、機械の運転操作を行う際には十分注意してください。
・高齢者(65歳以上)や肝機能障害や腎障害のある人は、身体に強い負担がかかる恐れがあるため、少ない成分量から服用してください。
・血圧が乱れている方、高血圧(170/100mmHg以上)低血圧(90/50mmHg以下)の方は服用できません。
・前立腺肥大・心臓疾患・高血圧症の治療をしていて薬を処方されている人は、服用する前に医師に相談をしてください。
・以前薬を使用しかゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある人は、服用する前に医師に相談をしてください。
・抗ウイルス薬、抗真菌薬を服用中の人は注意が必要です。服用する前に医師に相談をしてください。

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併用禁忌

狭心症や心不全の治療に使うニトログリセリン・亜硝酸アミル・硝酸イソソルビド、等を含む降圧剤や遮断剤との併用は禁忌とされています。また、リオシグアトが成分の医薬品(肺高血圧症薬)、も併用禁忌薬です。
現在不整脈の症状をお持ちの方、または6カ月以内に脳梗塞、脳出血、心筋梗塞の既往歴のある方は服用できません。

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