スーパーシアスマ

スーパーシアスマ スーパーシアスマ

スーパーシアスマは、ED治療薬「シアリス」と早漏防止薬「ポゼット」の成分を合わせたED治療薬です。2種類の有効成分であるタダラフィルとダポキセチンが1錠に含まれているため、ED治療と早漏予防の2つの効果を得ることができます。スーパーシアスマはED治療薬の中でも効果の持続時間が最大約36時間と長く、長時間にわたり効果を得られる特徴と、ダポキセチンの効果で射精までの時間を約3~5倍に延長できる早漏予防効果の特徴も持ちますが、お求めやすい価格なため男性機能の低下で悩んでいる人にとって利便性の高い治療薬です。

商品詳細

スーパーシアスマは、ED治療薬「シアリス」の成分に早漏防止薬「ポゼット」の成分を合わせたシアリスのジェネリック医薬品です。

シアリスの有効成分であるタダラフィルは、勃起を妨げる酵素であるPDE-5の働きを抑制し、男性器への血流を促し、硬く力強く勃起することをサポートしてくれます。効果の持続時間が長く、作用が続いている間は何度でも勃起や射精をすることができるので、金曜日の夜に服用すれば1錠で週末を乗り切れてしまう便利な薬です。

タダラフィルは水に溶けにくく、吸収が穏やかであるため、急激に血中濃度を変化させるのではなく、徐々に馴染んでいくことから副作用が少なく安心してご使用いただけます。
食事やアルコールの影響を受けにくく、800kcal以下の食事までは効果に影響を与えないとされています。そのためパートナーとデートをし、自然な形で食事をしてから服用しても効果を得られるので、これまでのED治療薬のデメリットを改善した治療薬といえます。
※多少の飲酒では影響はありませんが、脂質が多い食事や過度な飲酒は効果が弱くなることがあるため控えることが望ましいです。

勃起不全の悩みを抱えている方の多くは、性行為時の緊張感などから約25%が早漏を併発しています。スーパーシアスマは、早漏防止効果のあるプリリジ―と同じ有効成分になるダポキセチンを配合しているため、射精を促す神経伝達物質を抑制し、性的興奮を抑えてすぐに射精してしまうのを防いでくれるのです。
ダポキセチンの効果で射精までの時間が約3~5倍に延長されたという報告もあります。

スーパーシアスマは個人差はありますが、服用後約1~3時間で効果があらわれます。効果が持続する時間は、1錠(20mg)を服用した場合で最大36時間です。長時間効果が続くため、1度性行為を行ったあとにお出かけをしたり食事をしたり、そのあとで再び性行為を行なうということも問題なく可能となる薬です。
男性器が勃起をするためには性的な興奮や、陰部への刺激が必要となるので、刺激がなければ通常時の状態となり、普段通りの生活を送っていただけます。

スーパーシアスマはインドにあるスマートメディサイエンス社が製造しています。現地在住のインド人が一部監修に入り、日本人の体格や体質にあった薬を製造しています。日本語のパッケージで、錠剤シートにはミシン目が入っており、1錠ずつ持ち運ぶのにも便利です。

スーパーシアスマとおなじメーカーの医薬品で、ED治療のみの効果の薬でシアスマがございます。早漏の症状は問題ない人にはこちらがおすすめです。

EDではないが、早漏だけを治療したいと考えている方にはプリリジ―のジェネリック医薬品ポゼットが大変おすすめになります。



服用方法

薬の血中濃度が服用後約3時間でピークとなるため、性行為の約1~3時間前に水またはぬるま湯で服用してください。
1日1回の服用とし、次回の服用までは24時間以上空けてください。一度の服用で摂取できる限度量は1錠までです。
1錠(80mg)の服用で最大約36時間と長時間にわたり効果を体感できますが、体格や服用時の状況によって個人差があります。

錠剤が飲みにくい場合はピルカッターを使い半分にすることで服用しやすくなります。
主成分であるタダラフィルは食事の影響をうけづらいため、食事のタイミングを気にせず服用が可能となります。(※800kcal以上摂取すると効果が薄れる可能性がありますので、食べすぎには注意してください。)空腹時の服用であれば確実な効果を得る事ができます。

服用時のアルコールも問題ありませんが、過度にアルコールを摂取すると神経伝達が悪くなり、勃起力を低下させる場合があるためご注意ください。

  • スーパーシアスマの服用が向いている人
  • ・勃起不全と早漏の2つの症状で悩んでいる
  • ・副作用には可能な限りなりたくない
  • ・長時間効果が続いて欲しい

副作用

ED治療薬の中でも副作用が起こりづらい薬ですが、「頭痛」「ほてり」「鼻づまり」「目の充血」「動悸」「めまい」「胃もたれ」「多汗」「集中力低下」が報告されています。
これらの症状は薬が作用していることで起こります。作用が落ち着くと副作用も徐々に落ち着きますのでご安心ください。頭痛・鼻づまりに関しては頭痛薬、鼻炎薬を併用しても問題ありません。

薬の効果が切れているのにもかかわらず、症状が落ち着かない、または悪化する場合には医師の診断を仰いでください。

タダラフィルの副作用について詳しくはこちら
ダポキセチンの副作用について詳しくはこちら

注意点

・グレープフルーツが含まれているものや、多量の飲酒は薬の血中濃度を高めてしまい効果や副作用を過剰に強めてしまうことがあります。そのため、薬の服用時には多く摂取しないようにしてください。
・服用後、一時的にめまいや視覚障害があらわれることがあります。車の運転、高い所での作業、機械の運転操作を行う際には十分注意してください。
・前立腺肥大・心臓疾患・高血圧症の治療をしていて薬を処方されている人は、服用する前に医師に相談をしてください。
・以前薬を使用しかゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある人は、服用する前に医師に相談をしてください。
・現在他の治療薬などを服用されている方は服用前に必ず医師に相談をしてください。

タダラフィルの注意点について詳しくはこちら
ダポキセチンの注意点について詳しくはこちら

併用禁忌

・狭心症や心不全の治療に使うニトログリセリン・亜硝酸アミル・硝酸イソソルビド、等を含む降圧剤や遮断剤との併用は禁忌とされています。また、リオシグアトが成分の医薬品(肺高血圧症薬)、も併用禁忌薬です。

・血圧が乱れている方、高血圧(170/100mmHg以上)低血圧(90/50mmHg以下)の方は服用できません。

・現在不整脈の症状をお持ちの方、または6カ月以内に脳梗塞、脳出血、心筋梗塞の既往歴のある方は服用できません。

・抗ウイルス薬(プロテアーゼ抑制剤)、抗真菌薬(イトラコナゾール)、抗生物質(テリスロマイシン、リソゾリド)睡眠薬(トリプトファン)、モノアミン酸化酵素阻害薬、塩酸チオリダジン、塩酸トラマドルは併用禁忌薬です。

タダラフィルの併用禁忌について詳しくはこちら
ダポキセチンの併用禁忌について詳しくはこちら