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エクストラ・スーパーPフォース

エクストラ・スーパーPフォース エクストラ・スーパーPフォース

エクストラ・スーパーPフォースはED治療薬「バイアグラ」と早漏防止薬「プリリジー」のジェネリック医薬品です。2つの成分が1錠に配合されているので両方の症状で悩んでいる男性や、成分量が多いため半分にカットすることで治療費を節約したい。という人に人気の商品です。

商品詳細

効果

・バイアグラと同じ有効成分シルデナフィルが血管を拡張、陰茎部への血液流入を促し勃起させることで、勃起不全や中折れといったED症状に効果があります。
・早漏防止薬のプリリジーと同じ有効成分ダポキセチンが、脳と身体をリラックスした状態にし、性的興奮を抑制することで脳へ伝わる刺激を減らし、射精までの時間を約3~5倍延長する効果があります。

特徴

エクストラ・スーパーPフォースはサンライズレメディーズ社で開発されたEDと早漏を同時に改善することができるジェネリック医薬品です。
ED治療薬バイアグラの有効成分「シルデナフィル」と早漏防止薬プリリジーの有効成分「ダポキセチン」が1錠に含まれています。
バイアグラと同じひし形で、みずいろの錠剤です。
ダポキセチンの成分量が多いため、射精時間が約7倍延長されたという報告もあります。
ダポキセチンが60mgのスーパーPフォースも販売されています。

  • エクストラ・スーパーPフォースの服用が向いている人
  • ・勃起力を持続させたい
  • ・長く性行為を楽しみたい
  • ・ほかの薬であまり効果を得られなかった
  • ・できるだけ安く治療したい

時間

【シルデナフィル】・服用後、約30分~1時間で効果があらわれ、持続時間は約4~6時間です。
【ダポキセチン】・持続時間は約4~6時間です。
体調や体格により効果の時間には個人差があります。

関連商品

シルデナフィル配合のジェネリック医薬品にはたくさんの種類があります。


早漏症状のみを改善されたい方は下記の早漏防止薬をご覧ください。


シルデナフィルとダポキセチン配合の他の医薬品は下記になります。

服用方法

食事の影響をうけやすい薬となるので性行為の約1時間前に水もしくはぬるま湯で服用してください。
薬の効果があらわれるのが空腹状態であれば約30分、食後であれば約1時間となります。
1日1錠を限度とし服用後は24時間以上空けて服用してください。

食事の直後に服用してしまうと効果が薄れる可能性がありますので注意してください。
食後の場合は2時間以上間隔を空けてから服用するようにしてください。
一度の服用で摂取できる限度量は200mgまでです。はじめから多い成分量で服用すると副作用の症状が強くあらわれることがあります。副作用が心配な人はピルカッターを使い、半分や4分の1にカットをしてから服用することをおすすめします。効果が弱いと感じたら徐々に成分量を増やして自分の身体に合った服用量を見つけてください。

副作用

副作用として「ほてり」「めまい」「頭痛」「鼻水」「視覚障害」が報告されています。これらの症状は薬が作用していることで起こります。
脱水症状気味の方は「下痢」「嘔吐」の副作用が起こりやすくなりますので服用前にコップ1杯の水分補給をしてから服用するようにしてください。

比較的「吐き気」が起こりやすいとされていますが作用が落ち着くと同時に副作用も徐々に落ち着きますのでご安心ください。薬の効果が切れているにもかかわらず、症状が落ち着かない、または悪化する場合には医師の診断を仰いでください。

シルデナフィルの副作用について詳しくはこちら
ダポキセチンの副作用について詳しくはこちら

注意点

・グレープフルーツが含まれているものや、多量の飲酒は薬の吸収を高めてしまい効果や副作用を過剰に強めてしまうことがあります。そのため、薬の服用時には摂取しないようにしてください。
・カフェインと同時の服用は胃に負担をかけてしまうため、避けるほうが良いです。
・服用後、一時的にめまいや視覚障害があらわれることがあります。車や機械の運転操作を行う際には十分注意してください。
・高齢者(65歳以上)や肝機能障害や腎障害のある人は、身体に強い負担がかかる恐れがあるため、少ない成分量(25mg)から服用してください。
・前立腺肥大・心臓疾患・高血圧症の治療をしていて薬を処方されている人は、服用する前に医師に相談をしてください。
・血圧が乱れている方、高血圧(170/100mmHg以上)低血圧(90/50mmHg以下)の方は服用できません。
・精神系、抗うつ剤の薬を服用中の方は服用前に医師に必ず相談してください。
・心臓病、狭心症の治療をしている方は服用する前に医師に相談をしてください。
・抗生物質・鎮痛剤服用中の方は効果を強めてしまう作用がありますので服用する前に医師に相談してください。

シルデナフィルの注意点について詳しくはこちら
ダポキセチンの注意点について詳しくはこちら

併用禁忌

・「ニトログリセリン」「亜硝酸アミル」「硝酸イソソルビド」等を含む降圧剤や遮断剤との併用は禁忌とされています。また、アミオダロン塩酸塩が成分となる医薬品(抗不整脈薬)や、リオシグアトが成分の医薬品(肺高血圧症薬)も併用禁忌薬です。
・心臓病、狭心症を患っている方、抗うつ剤(モノアミン酸化酵素阻害薬、塩酸チオリダジン、リチウムなど)やセロトニン作動性を持つ医薬品、抗真菌薬やHIV治療薬(プロテアーゼ抑制剤)も併用禁忌薬です。

シルデナフィルの併用禁忌について詳しくはこちら
ダポキセチンの併用禁忌について詳しくはこちら