トップアバナ

トップアバナ トップアバナ

トップアバナはEDと早漏の2つの症状に効果のあるステンドラとプリリジーのジェネリック医薬品です。アバナフィルの効果で服用後、約15分~30分で勃起し、ダポキセチンの効果で射精時間を約3~5倍延長することが可能です。

商品詳細

効果

・ステンドラと同じ有効成分アバナフィルが血管を拡張、陰茎部への血液流入を促し勃起させることで、勃起不全や中折れといったED症状に効果があります。
・早漏防止薬のプリリジーと同じ有効成分ダポキセチンが、脳と身体をリラックスした状態にし、性的興奮を抑制することで脳へ伝わる刺激を減らし、射精までの時間を約3~5倍延長する効果があります。

特徴

トップアバナはインドにあるサンライズレメディーズ社で製造されているEDと早漏を同時に改善することができるジェネリック医薬品です。
ED治療薬レビトラの有効成分「バルデナフィル」と早漏防止薬プリリジーの有効成分「ダポキセチン」が1錠に含まれています。
丸みのある三角形で濃い緑色の錠剤です。
水に溶けやすく吸収が早いため、吸収されたあとであればなにを食べても効果に影響はないとされています。
用量が少ないため、スーパーアバナでは効果が強いといった人やはじめての人に人気があります。

  • トップアバナの服用が向いている人
  • ・射精時間を延長したい
  • ・EDと早漏を同時に改善したい
  • ・スーパーアバナでは強すぎる

時間

【アバナフィル】・服用後、約15~30分で効果があらわれ、持続時間は約3~6時間です。
【ダポキセチン】・持続時間は約4~6時間です。
体調や体格により効果の時間には個人差があります。

関連商品

アバナフィルを使用しているステンドラのジェネリック医薬品には下記のような商品があります。

服用方法

服用方法は性行為の約30分前に薬が溶けやすいように、水、またはぬるま湯で服用してください。
上限は1錠までとなり、1日1回までの服用とし、次回の服用までは24時間以上空けて下さい。

食事の影響は受けにくい薬ですが、空腹時に服用することで薬の効果をより発揮しやすくなります。食後に服用する場合は、700kcal以内であれば食後に服用しても問題ありません。
ただし、脂質と相性が悪いため、脂質が総摂取カロリーの約30%(700kcalであれば210kcal)以下でないとしっかり効果を発揮しない場合があるため脂質の摂取量は注意しましょう。

副作用が心配な人や小柄な人はピルカッターを使い半分にしてから服用をはじめ、効果が弱いと感じたら徐々に成分量を増やしていく服用方法をおすすめします。

副作用

副作用で起こる一般的な症状は、「頭痛」「ほてり」「鼻水」「うっ血」となり、その他に「胃のむかつき」「めまい」「下痢」「鼻水」「めまい」が報告されています。これらの症状は薬が作用していることで起こります。

作用が落ち着くと同時に副作用も徐々に落ち着きますのでとくに心配はいりません。しかし、薬の効果が切れているにもかかわらず、症状が落ち着かない場合、また、4時間以上痛みを伴う勃起が続く場合には医師の診断を仰いでください。

脱水症状気味の方は「下痢」の副作用が起こりやすくなりますので服用前にコップ1杯の水分補給をしてから服用するようにしてください。薬の効果が切れているにもかかわらず、症状が落ち着かない、または悪化する場合には医師の診断を仰いでください。

アバナフィルの副作用について詳しくはこちら
ダポキセチンの副作用について詳しくはこちら

注意点

・グレープフルーツは効果を弱める可能性がありますので一緒に服用しないでください。
・多量の飲酒は薬の吸収を高めてしまい効果や副作用を過剰に強めてしまうことがあります。そのため、薬の服用時には摂取しないようにしてください。
・カフェインと同時の服用は胃に負担をかけてしまうため、避けるほうが良いです。
・服用後、一時的にめまいの症状あらわれることがあります。車や機械の運転操作を行う際には十分注意してください。
・前立腺肥大・心臓疾患・高血圧症の治療をしていて薬を処方されている人は、服用する前に医師に相談をしてください。
・血圧が乱れている方、高血圧(170/100mmHg以上)低血圧(90/50mmHg以下)の方は服用できません。
・鎮痛剤服用中の方は効果を強めてしまう作用がありますので服用する前に医師に相談してください。
・男性器の変形がある人は服用しないでください。
・高齢者(65歳以上)や18歳未満、女性の服用は安全の確認が不明なため使用できません。

アバナフィルの注意点について詳しくはこちら
ダポキセチンの注意点について詳しくはこちら

併用禁忌

・アミオダロン塩酸塩が成分となる医薬品(抗不整脈薬)や、リオシグアトが成分の医薬品(肺高血圧症薬)、抗ウイルス薬を服用されている方は併用できません。

・抗うつ剤(モノアミン酸化酵素阻害薬、塩酸チオリダジン、塩酸トラマドル、リチウムなど)を服用されている方は併用できません。

・セロトニン作動性を持つ医薬品、抗真菌薬、HIV治療薬(プロテアーゼ抑制剤)、抗生物質(クラリスロマイシン、テリスロマイシン、リソゾリド)、睡眠薬(トリプトファン)を服用されている方は併用できません。

・「ニトログリセリン」「亜硝酸アミル」「硝酸イソソルビド」等を含む降圧剤や遮断剤を服用されている方は併用できません。

・心臓病、狭心症を患っている方は服用できません。

アバナフィルの併用禁忌について詳しくはこちら
ダポキセチンの併用禁忌について詳しくはこちら