シルビトラ

シルビトラ シルビトラ

シルビトラには「バイアグラとレビトラ」の2つの有効成分が含まれています。2つのいい部分を合わせ持つジェネリック医薬品です。服用してから約30~45分で効果があらわれ、持続時間は約6~8時間となり持続時間内であれば何度でも男性器を硬く太く勃起させることが可能です。

商品詳細

効果

バイアグラと同じ有効成分シルデナフィルと、レビトラに含まれるバルデナフィルの2つの成分が血管を拡張、陰茎部への血液流入を促し勃起させることで、勃起不全や中折れといったED症状の改善・治療に効果があります。

特徴

シルビトラはRSM社が開発したバイアグラとレビトラのジェネリック医薬品です。
シルデナフィルとバルデナフィルの2つの有効成分が1錠に配合されています。
勃起力の強さと高い即効性、さらに食事の影響を受けづらいといった2つのED治療薬の特徴を合わせもっています。
形は丸くて、黄色い錠剤です。
成分量が多いので、通常の処方量では効果が得られない大柄な人や肥満体型の人。もしくはカットして服用することで経済的にEDを治療したい人に人気があります。
バイアグラやレビトラと比較すると約10分の1の価格で購入することができます。

  • シルビトラの服用が向いている人
  • ・即効性と勃起力が落ちてきて、パートナーも満足できていない
  • ・体系が大柄や肥満体型で、通常の治療薬では効果が得られにくかった
  • ・ED治療を行いたいが、経済的な負担が大きいと治療をためらってしまう

時間

服用後、約30分~45分で効果があらわれ、持続時間は約6~8時間です。
体調や体格により効果の時間には個人差があります。

関連商品

シルビトラのように2種類の成分を配合した医薬品はほかにもあります。

服用方法

1日1回、性行為の約1時間前に水またはぬるま湯で服用します。

食事の直後に服用すると十分な効果を得られないことがあるため、空腹の状態、または食後2時間以上空けてから服用するようにしてください。

次回の服用までは24時間以上空けるようにしてください。

たくさん飲んでも効果の強さは同じです。副作用を強く引き出してしまうことがあるので摂取量を守って服用してください。

はじめから多い成分量で服用してしまうと副作用が強くあらわれてしまう可能性があります。
副作用が心配な方はピルカッターを使ってカットし、少ない成分量から服用を開始してください。

シルデナフィルの服用方法について詳しくはこちら
バルデナフィルの服用方法について詳しくはこちら

副作用

主な副作用では、ほてり、頭痛、鼻づまり、めまい、視覚障害が報告されています。
これらの症状は薬が作用していることで起こります。

作用が薄れていくと同時に副作用も徐々に落ち着くことがほとんどです。

薬の効果が切れているにもかかわらず、症状が落ち着かない。悪化する。または、4時間以上痛みを伴う勃起が続く(持続勃起症)といった場合は服用を中止し、医師の診察を受けてください。

頭痛、鼻づまりがひどい場合は頭痛薬、鼻炎薬を併用することで症状を軽減することができます。併用による問題は特にありません。

シルデナフィルの副作用について詳しくはこちら
バルデナフィルの副作用について詳しくはこちら

注意点

・勃起状態にするには性的刺激が必要です。
服用をしても性的な刺激がなければ通常時の状態のままで勃起することはありません。

・シルデナフィルは脂質と相性が悪いため脂質の摂取量によっては効果が出づらい場合があります。

・バルデナフィルはエネルギーが700kcal未満の食事であれば影響を受けづらいとされていますが、脂質と相性が悪いため脂質の摂取量によっては効果が出づらい場合があります。

・グレープフルーツ(ジュースも含む)との併用は控えましょう。
薬の血中濃度を高めてしまい効果や副作用を過剰に強めてしまうことがあります。

・飲酒は可能ですが、多量の飲酒は控えましょう。
血管拡張作用によりアルコールの作用を強め、酔いを促進させてしまう恐れがあります。

・カフェインと同時に服用するのはやめましょう。
胃に負担をかけてしまい胃痛が起こる場合があります。

・服用後、一時的にめまいや視覚障害があらわれることがあります。
車の運転や機械の操作、高所で作業を行う際には十分な注意が必要です。

・過去に医薬品を使用し、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある人は、服用する前に医師に相談をしてください。

シルデナフィルの注意点について詳しくはこちら
バルデナフィルの注意点について詳しくはこちら

併用禁忌

「ニトログリセリン」「亜硝酸アミル」「硝酸イソソルビド」等を含む降圧剤や遮断剤との併用は禁忌とされています。

また、アミオダロン塩酸塩が成分となる医薬品(抗不整脈薬)や、リオシグアトが成分の医薬品(肺高血圧症薬)も併用禁忌薬です。

シルデナフィルの併用禁忌について詳しくはこちら
バルデナフィルの併用禁忌について詳しくはこちら

保管方法

・高温多湿を避け、直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。

・子供の手の届かないところに保管してください。

・冷所保存の指示がある場合を除き、室温で保管してください。
結露により性質が変わったりコーティングが溶けてしまうことがあります。

・他の薬と混ぜないように保管してください。
成分が作用し合い、性質が変化したり形状が崩れる可能性があります。

・容器の移し替えはせずそのまま保管してください。
誤飲の原因や性質が変化してしまう可能性があります。どうしてもの場合は飲む分だけを移し替えるようにしてください。

・期限の過ぎた商品の服用、使用はしないでください。