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東北/関東/沖縄エリア TOPCoco! 週刊イバラキングバックナンバー2014/5/7

こんにちは。イバラキングです。

連休中に珍しいというか、ちょっとびっくりするニュースが飛び込んできました。
アクアワールド大洗でサメがサメを食べてしまったという事件です。
実際は食べたわけではなくて、飲み込めず吐き出したそうです。

事件が起きたのは4月28日で、大型のサメが同じ水槽にいる小型のサメを襲い、飲み込もうとしました。
結局飲み込めずに約40分後に吐き出されましたが、小型のサメは息絶えてしまいました。
10年前から同じ水槽で暮らしていたサメだけに、まさかの事件だったわけですが、水族館では同じ水槽に入れる魚の組み合わせを工夫しているそうです。
来場していたお客さんはさぞかしびっくりしたでしょうね。

さて、今週は水族館のニュースがあったので、茨城の水族館を特集してみたいと思います。
ただし、水族館だけだと数が少ないので、魚を観察できる施設も併せて紹介させていただきます。

 

●茨城の水族館

▼アクアワールド大洗(大洗町)

茨城で水族館といえば、このアクアワールド大洗を思い浮かべる方がほとんどでしょうね。
家族連れからカップルまで、幅広く楽しめる人気のスポットで、小学校の遠足の定番コースにもなっています。

今回はサメのニュースがありましたが、ここのウリの一つがサメなんですよ。
46種類という日本でもっともサメの種類が多い水族館なんです。
いるかどうかわかりませんが、サメ好きにはたまりませんね(笑)。

 http://www.aquaworld-oarai.com/

▼かすみがうら市水族館(かすみがうら市)

アクアワールド以外に水族館があることを知らない方も多いでしょうが、かすみがうら市にも水族館があるんですよ!
こちらは霞ヶ浦湖畔ということもあり、霞ヶ浦に棲む淡水魚を中心に展示されています。
ただし、淡水魚だけというわけではなく、熱帯魚、海水魚、爬虫類、両生類、甲殻類から昆虫類まで(笑)、実はいろいろいるんですよ。

特に子どもたちに人気なのが、フナ、コイ、タナゴなどに直接触れるタッチ水槽。
また、入り口でお出迎えしてくれるリクガメ(アルダブラゾウガメ)のアルディーも人気者です。

 http://park.geocities.jp/tkytp289/

▼山方自然生態観察施設 淡水魚館(常陸大宮市)

こちらは久慈川の渓流を再現した水族館です。
名前のとおり、飼われているのは淡水魚ですね。
イトウやオオサンショウウオなど珍しい生き物もいます。

小さいお子様連れの方は、土日祝日に運行されるミニ新幹線やSLもいかがですか?
淡水魚館を見学すれば、無料で乗車できます。

 http://www.city.hitachiomiya.ibaraki.jp/~kankokyokai/spot_guide/04asobu/spot/spot19/index.html

【魚が観察できる施設】

▼ミュージアムパーク 茨城県自然博物館(坂東市)

久慈川水系をモデルにした「水の生き物コーナー」があります。
河川の上流から海に辿り着くまで、そこに生息する魚類を中心に再現されています。

 http://www.nat.pref.ibaraki.jp/index.html

▼イトヨの里泉が森公園(日立市)

泉が森は湧水がこんこんと湧き出す神秘的な湧水スポットです。
その隣にあった旧養魚場跡地を整備して、公園ができていて、園内の池に飼われているイトヨを橋の上から観察できるようになっています。
イトヨはきれいな湧水でしか生息できない幻の魚です。

 http://www.kankou-hitachi.jp/page/page000030.html

▼茨城県栽培漁業センター(鹿嶋市)

ヒラメや鹿島灘はまぐり、アワビなどの稚魚や稚貝の生産・放流を行っている施設です。
展示池や水槽では様々な海の生物が飼育されていて、見学することが可能です。

 http://business2.plala.or.jp/i-saibai/

 

それではまた来週!ByeBye〜



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