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東北/関東/沖縄エリア TOPCoco! 週刊イバラキングバックナンバー2013/02/27

こんにちは。イバラキングです。

先週の記事で水戸の梅まつり期間中に納豆の早食い大会があることをお知らせしました。
実はその大会で世界新記録が出たそうで(笑)、その話題も含め、今週は全国的にも有名な茨城の「納豆」について取り上げます。

 

●茨城の納豆2013

▼納豆早食いで世界新記録

2月23日に開催された第12回水戸納豆早食い世界大会において、4年ぶりの世界新記録が出たそうです。
今回の新記録は笠間市の男性が達成したもので、従来の記録を5秒以上も縮める22秒08というタイム。

また、今年から女性の部もつくられました。
決勝では、男性がわらつと納豆5本に対して、女性は3本。
まあいずれにしても大変です(笑)。

▼納豆の品評会で茨城産の成績は?

納豆日本一を決める「第18回全国納豆鑑評会」が2月22日に宇都宮市で開かれました。
小粒・極小粒部門、大粒・中粒部門、ひきわり部門で39点、アメリカ大豆部門の4部門で争われ、98社の218点が出品。
最優秀賞(農林水産大臣賞)には長野県の村田商店の「道祖神納豆」が選ばれました。

気になる茨城県勢の成績ですが、小粒・極小粒部門で菊水食品の「ひたちのなっとう」が優良賞に選ばれたのみ。
茨城県民としては、他ももうちょっとがんばってほしいというのが正直なところですね。

 http://www.710.or.jp/kanpyou/kan1302_02.html

▼世界初!?納豆定期券

納豆定期券という世界初の定期券が発売されました。
えっ、どこの駅で買えるの?と思ったあなた。
駅ではなくて銀座の「いばらきマルシェ」で買えるんですよ。
といっても、2月28日までの販売なので、今回はちょっと紹介が遅かったですね。
好評であれば、また発売することもあるでしょうから、そのときまでのお楽しみということで。

ちなみにこの定期券は、「いばらきマルシェ」の県産プレミアム納豆がランチタイムに食べ放題になるというもの。
価格が1000円で1ヶ月間使用可能というすぐれもの。
納豆好きにはたまらない定期券ですね。

 http://ibarakimarche.com/

▼いろいろな納豆をご紹介

納豆王国茨城には普通の納豆だけでなく、変わった納豆や納豆を使った食べ物がありますね。

【干し納豆】

その名のとおり天日干しにした納豆。
塩気が強く、保存食として昔から重宝されています。
どちらかというと、ごはんのおかずではなく、「お茶うけ」ですね。
お茶漬けにして食べてもおいしいですよ。

【そぼろ納豆】

こちらは切り干し大根が入った納豆。
しょぼろ納豆という人もいます。
干し納豆が南部に多いのに対して、こちらは北部で知られていますね。

【ねばり丼】

納豆をはじめ、オクラなど粘り気のある食材を使った水戸のB級グルメです。
食材や味はお店によって異なります。

 http://www.mitokoumon.com/syoku/kyoudo/nebaridon.html

【チョコ納豆】

納豆とチョコという一見ミスマッチな組み合わせが意外にイケる!?
あの佐藤卓氏がデザインしました。

 http://www.darumanatto.jp/topics/post_3.php

【茨城名物なっとう味スナック】

うまい棒の納豆味的な一品。
製造元はうまい棒と同じリスカですので味の方は折り紙つき。
うめ味とからしマヨネーズ味がありますよ。

 http://www.710379.com/

【納豆アイス】

前述のいばらきマルシェや県庁の展望フロア、常磐道の友部SAなどで販売されています。
※納豆を使ったアイスという意味なので、それぞれ異なる商品です。

 

それではまた来週!ByeBye〜




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●「週刊イバラキング」バックナンバー
●2012年度いばらきイメージアップ大賞

茨城県のイメージアップや地域の元気につながる幅広い活動を応援する「いばらきイメージアップ大賞」の表彰式が2月6日に行われました。
実は私も実行委員になっていまして、表彰式には出席できなかったのですが、選考に関わらせていただきました。

茨城県内でも大小さまざま表彰があるかと思いますが、「いばらきイメージアップ大賞」は、この1年間でもっとも茨城のイメージアップやPRに貢献した取り組みについて送られる一番大きな賞といってよいかと思います。

今年は大賞が一点、奨励賞が3点選ばれました。

【大賞】

▼宇宙センターと科学のまちつくば

やはりJAXAの筑波宇宙センターの存在が大きいですね。
アニメや映画の舞台にもなり、つくば=宇宙というイメージの定着がより一層進んだと思います。
また、つくばといえば科学のまちですね。
宇宙と科学のイメージによって、つくばは日本でも最も知的なまちになったといえるのではないでしょうか。

 表彰対象:筑波宇宙センター、つくば市、筑波大学

【奨励賞】

▼茨城のフィルムコミッションネットワーク

いまや茨城県は日本一のロケ実績を誇る県となりましたが、これを支えているのが県内のフィルムコミッションです。
県だけでなく、市町村でもフィルムコミッションを開設しているところが多いですよね。
その数、なんと20市町・・・つまり、約半分のまちにフィルムコミッションがあるということです。

 表彰対象:茨城県フィルムコミッション等協議会

▼六角堂を中心とした北茨城市の復興まちづくり

県内では東日本大震災で最も大きな被害を受けた北茨城市の復興への取り組みに対しての表彰です。
特に、北茨城、いや茨城のシンボルといってもよい六角堂の再建はとてもスピーディーで、多くの県民に希望を与えたと思います。
今年はこの六角堂の創建者でもあり、茨城にゆかりの深い岡倉天心の映画「天心」が公開されますが、これも楽しみですね。

 表彰対象:北茨城市、茨城大学

▼水戸の街中の新しいにぎわいづくりプロジェク

こちらは表彰対象が多くてなんだかすごいことになってますが(笑)、とりあえず関連のある取り組みをまとめて表彰してしまうのが、イメージアップ大賞の傾向といいますか、良くもあり、悪い面でもあるかと思います。

まちおこしというのはさまざまな取り組みが相乗的にもたらすものですから、ある程度関連のある活動を表彰するのはそれだけ多くの人の励みになるでしょうし、しかし、いっぽうで印象がぼやけてしまって、表彰されても何だか実感が沸かない面もあるでしょうね。
そういえば、商品の常陸牛やコシヒカリってどうやって分けるんでしょうね?
肉なんて5キロをみんなで分けたら一人一切れもないんじゃ…(悲)

あ、一応選考者の私が明かしますが(笑)、このなかでメインは一番最初に名前が出ている水戸バー・バル・バールですね。
一定の規模や話題性があり、特色や新鮮味のある取り組みというのが評価のポイントです。
あとは個人的に水戸ご当地アイドルの活動も高く評価されてよいと思います。

 表彰対象: 水戸バー・バル・バール実行委員会、いばらきKIZUNAプロジェクト、水戸デザインフェス実行委員会、ティーエキスパート協会、アルベトレッペ、アートタワーみとスターライトファンタジー実行委員会、310+1シネマプロジェクト、水戸ご当地アイドル実行委員会

 ↓参考URL:平成24年度いばらきイメージアップ大賞表彰式
http://www.pref.ibaraki.jp/hotnews/2013_02/20130207_02/index.html

 

それではまた来週!ByeBye〜



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