HOME 店舗検索 お問合せ サイトマップ

東北/関東/沖縄エリア TOPCoco! 週刊イバラキングバックナンバー2012/9/5

こんにちは。イバラキングです。

9月に入りまして、茨城でも稲刈りが見られるようになってきましたね。
朝晩はだいぶ過ごしやすくなって、秋の気配がどんどん近づいている気がします。

秋といえばお米に限らず、「収穫の秋」というだけあって、いろいろおいしいものがとれる時期ですよね。
そのなかで、今週は茨城で秋にとれる「くだもの」を紹介したいと思います。

 

●茨城 秋のくだもの

▼ナシ

茨城は千葉に次いで日本第2位の生産量を誇ります。
なかでも幸水と豊水はたくさん作られていて、どちらも日本一ですね。
県内では筑西市、下妻市、かすみがうら市、石岡市が有名です。

なかでも筑西市の関城地区は有名ですね。
今年はすでに終了していますが、「どすこいペア」という相撲のイベントもあるんですよね。

あと、ここ数年で話題になっているのが「下妻甘熟梨」。
種類は幸水ですが、通常よりも糖度が高いのが特徴です。

▼リンゴ

リンゴというと寒い地域でとれるくだものというイメージがありますよね。
青森県をはじめとする東北地方や長野県が有名ですね。
でも茨城でも盛んにつくられている地域があります。
「袋田の滝」で有名な大子町ですね。
奥久慈リンゴの名称で知られ、茨城を代表するリンゴの一大産地となっています。
リンゴ狩りができる場所も多いので、観光とセットで訪れてみてはいかがでしょう。

 【観光リンゴ狩り 大子町】
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/index.php?code=28

▼ブドウ

ブドウもあまり茨城で作られているイメージがないくだものですね。
でも県内では常陸太田市でさかんに作られているんですよ。
「常陸青龍」というオリジナル品種があって、ここでしか手に入りません。
他に珍しい品種では、桜川市で「オリンピア」というブドウが作られています。

 【常陸太田のぶどう園】
http://www.hitachiohtakyoho.jp/

▼クリ

クリは茨城が日本一の生産量を誇る秋の味覚の代表ですね。
笠間市やかすみがうら市、石岡市でたくさん作られています。
茹でてもおいしいし、栗ご飯もいいし、私も大好きです。

 【いばらきの栗】
http://www.ibaraki-kuri.jp/

▼カキ

カキというと、私なんかは家の庭や畑にあるというイメージで(笑)、「好きなだけ取ってって」という感じなんですが、茨城では有名なカキがありますよね。
それは八郷の献上柿です。
昭和44年から皇室に献上している由緒あるカキなんですね。

 【献上柿】
http://ishioka-kankou.com/440fruit/0910kenjyou.htm

▼ミカン

ミカンというと、冬にコタツで食べるイメージですが、10月の中旬頃から採れ始めますね。
茨城では北限のミカンとして、筑波山のミカンが有名です。
といってもつくば市ではなく、筑波山の北側の桜川市酒寄地区。
このエリアは周辺と比べて温度が高く、ミカンの栽培に適しているのだそうですよ。
また、筑波山といえば、普通のミカンよりもかなり小さい「福来みかん」も有名ですね。

 http://air.geo.tsukuba.ac.jp/climate/mikan/index.html

 

それではまた来週!ByeBye〜



★イバラキングの新著『ごじゃっペディア』好評発売中!

>>http://www.ibaraking.com/gojappedia



●「週刊イバラキング」バックナンバー


Copyright (C) 2008 Cocostore Corporation. All Rights Reserved.