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東北/関東/沖縄エリア TOPCoco! 週刊イバラキングバックナンバー2012/6/6

こんにちは。イバラキングです。

先日、北茨城市の六角堂が再建されたという話題をお送りしましたが、この六角堂に最も深いかかわりのある人物といえば、岡倉天心ですね。
実は今年、岡倉天心の生涯を描いた映画「天心」の撮影が行われる予定です。

近年ロケ地としての茨城が注目されていますが、茨城が舞台の作品も増えてきましたよね。
今週は茨城が舞台の映画を紹介します。

 

●茨城が舞台の映画

▼天心(北茨城市)

舞台となるのは天心が日本美術院を移した北茨城市。
岡倉天心の生誕150年、没後100年となる2013年の公開予定です。
4月には再建された六角堂で、六角堂の創建のシーンが撮影されたそうです。
水戸出身の渡辺裕之さんの出演が決定しており、北茨城出身の石井竜也さんによるPRロゴマークも先日発表されたばかりです。
11月のクランクインをめざし、着々と準備が進められています。

 http://eiga-tenshin.com/official/

▼またいつか夏に(筑西市)

今年の3月に開催された沖縄映画祭に地域発進型映画として出品された作品です。
舞台となるのは筑西市。
主演は牛久出身のお笑いコンビ「フルーツポンチ」村上健志。
他にひたちなか出身の「森三中」黒沢かずこ、吉本の茨城住みます芸人「オスペンギン」の二人も出演しています。
筑西市の名物である日本一の大御神輿が登場します。

 http://www.oimf.jp/jp/local/movies/ibaraki.php

▼桜田門外の変(大子町など)

水戸藩開藩400年を記念した作られた地域発の映画。
映画の舞台となった桜田門は東京ですが、ロケセットは水戸の千波湖半に記念展示館として残っていますね。
主人公が落ち延びた場所が現在の大子町で、袋田の滝が登場するなど、茨城も舞台となっています。

 http://mitoppo.jp/

▼ViVA!Kappe ビバ!カッペ(水戸市)

夕張映画祭2010に出品された作品で、水戸が舞台です。
茨城の自然で繰り広げられるハートフル農業ラブストーリー。
水戸市市制施行120周年の記念昨作品で、水戸出身の渡辺裕之さんや錦戸親方(水戸泉)も出演しています。

 http://www.viva-kappe.jp/index.html

▼大洗にも星はふるなり(大洗町)

舞台劇を原作としたコメディ映画で、舞台はタイトルで分かるとおり大洗です。
監督・脚本の福田雄一は栃木県小山市の出身で、夏の海といえば大洗だったそうです(笑)。
クリスマスイブの夜に大洗の海の家で繰り広げられる男たちのドタバタ劇。
2009年に公開されました。

▼夜のピクニック(水戸市)

2005年に吉川英治文学新人賞を受賞、第2回本屋大賞を受賞した恩田陸の小説「夜のピクニック」を元にした映画です。
水戸一高の名物行事である「歩く会」がモデルになっています。
原作者の恩田陸は水戸一高の卒業生です。
映画は2006年に公開されました。

 http://www.yorupic.com/

▼下妻物語(下妻市)

やはり茨城を舞台にした映画の中では、作品の話題性や影響力など、もっとも成功した作品ですね。
さすがに牛はいないとか、ジャスコは基本だよねとか、国道125号はやっぱりワンツーファイブだっぺ…など、茨城県民ならさらに楽しめるという点でも最高な映画でした。
ラストの決闘シーンが牛久大仏というのもインパクトがありましたね(笑)。
2004年の公開。

 http://www.amuse-s-e.co.jp/shimotsuma/

▼HAZAN(筑西市)

下妻物語と同じ2004年に公開された映画で、筑西市出身の陶芸家「板谷波山」の生涯を描いています。
板谷波山は、陶芸家として初めて文化勲章を授与された人物ですね。

 

それではまた来週!ByeBye〜



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