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東北/関東/沖縄エリア TOPCoco! 週刊イバラキングバックナンバー2012/5/23

こんにちは。イバラキングです。

5月後半のこの時期、旬の果物といえば何かわかりますか?
茨城が生産量日本一を鉾、いや、誇っているものですよ(笑)。

それはずばり「メロン」ですね。
わざと「鉾」とボケたのは、市町村別でみると鉾田市が日本一だからですよ。

今週は茨城県内で作られているメロンの品種を紹介します。
たくさんの品種がありますので、食べくらべしてみてはいかがでしょう。

 

●茨城のメロン 2012

▼イバラキング

イバラキングといっても、このページや作者のことではありません。
茨城県が開発した新種のメロンの名前なんです。
外見は大ぶりで網目がキレイ、さわやかなな甘みが特徴の緑肉系メロンです。
メロンの王様という意味で「イバラキング」と命名されました。
ちなみに名称は公募でしたが、わたくしイバラキングのことを知って応募されたんでしょうかねぇ。
気になるところです(笑)。
本格販売が始まったのが2010年なので、まだ作っている農家も少なく、ある意味レアものですよ。
スーパーで見かけたらぜひゲットしてくださいね。
なお、どうしてもほしいという方は、鉾田市の直売所「ファーマーズマーケットなだろう」でしたら確実に売っているかと思います。

▼アンデスメロン

茨城で最もよく目にするポピュラーなメロンの一つです。
茨城が日本一の生産量を誇っている品種の一つでもあります。
イバラキングと同じ緑肉系のネット種(網目あり)です。
名前から南米のアンデスをイメージする方が多いようですが、実は純国産なんですね。
「安心です」から「アンデス」になったという、なかなかシャレが効いたネーミングです。

▼クインシーメロン

こちらもアンデスと同じく、茨城が日本一の生産量を誇る品種です。
赤肉系の品種で、オレンジ色っぽい色をしているメロンです。
茨城で赤肉というと、このクインシーが定番ですね。

▼アールスメロン

マスクメロンというと、このアールスを指す場合が多いですね。
(マスクメロンとは網目のある品種の総称的な呼び名)
静岡県や高知県でよく作られています。

▼オトメメロン

鉾田市(旧旭村)で2000年に生まれたメロンです。
「乙女」からきているのかと思いきや、大島種苗店とタキイ種苗のオリジナルメロンということで「OOSIMA TAKII ORIGINAL MELON」を略したそうです(笑)。
キャッチフレーズは「オいしさ・トきめく・メぐりあい」だそうです(笑)

▼タカミメロン

漢字で書くと「貴味」です。
緑肉系で、果肉が固めのため、日持ちするのが特徴です。

▼アムスメロン

1974年に作られた品種で、父親がオランダ産なので、首都アムステルダムからアムスと名付けられたそうです。
「縦縞」があるのが特徴で、見た目よりも味重視の品種ですね。

▼ホームランメロン

これまでのメロンはすべて網目のあるマスク種でしたが、こちらは網目がないノーマスクです。
皮も果肉も乳白色で、熊本で生まれたメロンです。
名前は人気スポーツである野球のホームランからきています。

▼プリンスメロン

私が子供の頃、メロンといえばプリンスメロンでした。
マスクメロン系は入院でもしない限り食べられない高嶺の花でしたね(笑)。
ノーマスクで小さく、なんといっても値段が安いのが最大の魅力でしょう。
価格が安いのにアールス(マスク)メロンと似た外観や味を持つアンデスメロンが登場したことで、最近は栽培量が減っています。
とはいえ、それでも茨城が日本一の生産量を誇っています。

 

それではまた来週!ByeBye〜

 



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