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東北/関東/沖縄エリア TOPCoco! 週刊イバラキングバックナンバー2010/11/17

こんにちは。イバラキングです。

最近のスポーツの話題というと、世界バレーの銅メダルには驚かされましたね。
32年ぶりのメダルだそうで、日本のお家芸復活が期待されますね。
もう一つ驚かされたのが横綱白鵬の連勝ストップです。
しかも、横綱を破ったのが茨城県牛久市出身の「稀勢の里」なのですから、茨城県民としてはたまりませんね。

今週は稀勢の里の大金星を記念して、茨城出身の力士を紹介します。

 

●稀勢の里が白鵬の連勝阻む! 〜茨城出身力士のまとめ

▼稀勢の里(牛久市)

稀勢の里は結構昔から出ているイメージがありますが、まだ24歳なんですよ。
新入幕を果たしたのが、6年前の2004年、18歳のときでした。
これは貴乃花に次ぐ年少記録なのだそうです。
早くからホープとして期待されましたが、なかなかブレークとはまではいきませんでした。
今回白鵬を破ったことで、ふたたび多くの注目を集めています。

ちなみに出身は牛久市となっていますが、中学生のときに龍ケ崎市から転入しました。

▼雅山(水戸市)

現在も現役を続けているベテランですね。
一時は大関まで上り詰めたものの、今年の秋場所で十両にまで落ちてしまいました。
再び幕内に返り咲きを果たした今場所ではぜひ勝ち越しを目指してほしいですね。

▼武双山(水戸市)

武双山の全盛期はちょうど若貴ブームとかぶるので、その活躍を鮮明に覚えている方も多いかと思います。
銀色のまわりも印象的でしたね。
高校横綱、アマチュア横綱を獲得後に角界入りし、大関まで昇進しました。

顔に似合わずメロンパンナちゃんのファンのようです(笑)。
冗談かと思いましたが、複数のサイトに記載されているので本当のようです。

▼日立龍(日立市)

名前のとおり日立市出身の力士で、↓の大至とは同じ中学で、1年後輩だそうです。
新入幕後は怪我や病気に泣かされ、思うような成績を残せませんでした。

▼大至(日立市)

力士としてはあまり良い成績は残せませんでしたが、現在歌手として活躍しています。
実はイバラキングも競演したことがありまして、歌のうまさにびっくりしました。
大相撲の巡業などで歌われる「相撲甚句」からミュージカルまで守備範囲が広く、コンサートのみならず、トークショーなども行っています。

▼水戸泉(水戸市)

最高位は関脇ですが、水戸泉のことを知らない人はいないでしょう。
なんてったって「大量の塩まき」のインパクトが強烈でしたから。
1992年には幕内優勝を果たしています。

▼多賀竜(日立市)

水戸泉や日立龍ほどわかりやすくありませんが、多賀竜の名前も多賀という地名が由来ですね。
最高位は関脇ですが、平幕(前頭)で優勝したことがあります。

▼大内山(ひたちなか市)

最高位は大関で、身長がなんと203cmもあったそうです。
ジャイアント馬場よりちょっと小さいくらいですね。
江戸時代を除いて、2mを超える大関は大内山が初めてです。

▼男女ノ川(つくば市)

男女ノ川は「みなのがわ」と読みます。
日本酒好きの方なら、つくばに同じ名前の日本酒があるのでご存知かと思います。
元々は筑波山麓を流れる川の名前ですね。
第34代の横綱です。

▼常陸山(水戸市)

第19代の横綱で、明治時代に活躍しました。
「角聖」の異名をとり、大相撲を国技といわれる現在の地位にまで押し上げた最大の功労者です。
現在、力士の品格が問われていますが、そもそもこの品格というのを角界に持ち込んだのが常陸山だったのですね。

▼稲妻(稲敷市)

江戸時代に活躍した力士で、第7代の横綱です。
文政〜天保年間に阿武松とともに一時代を築きました。
相撲道の極意を説いた「相撲訓」を著していて、ただ強いだけの力士ではなく風流人としての側面も持っていたのですね。

 

それではまた来週!ByeBye〜



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