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東北/関東/沖縄エリア TOPCoco! 週刊イバラキングバックナンバー2009/12/09

こんにちは。イバラキングです。

先週は茨城のイルミネーションスポットを紹介しましたが、あれから新聞やネットなどで新しい情報も出てきていまして(汗)、残念ながら完全網羅とはいかなかったようです。

もうはっきり言ってみんな情報を発信するのが遅すぎなんですよ!・・・ってキレてもしょうがないですね。すみません(笑)。

県内のイルミネーションスポットに関しては、下の茨城県のページが結構充実していますので、参考にしてみてください。

  http://www.pref.ibaraki.jp/category/kanko_05.html

今週はスポーツの話題です。

●祝!三連覇 鹿島アントラーズ

茨城にはJ1とJ2にそれぞれ1つずつ、計2つのクラブがあるのはみなさんご存知かと思います。
J1の鹿島アントラーズとJ2の水戸ホーリーホックですね。

2つ以上のクラブがある都道府県というのは、関東地方では特に珍しいことではなく、神奈川県の4つをはじめ、東京、千葉、埼玉にも2つずつクラブがあります。

ただ、上のどの都県も茨城より人口が倍以上いる県であることを考えると、県内に2つのクラブがある茨城県というのは「サッカー王国」だといっても言い過ぎではない気がしますね。
だって、茨城と同じくらいの人口で2つクラブがあるのは、全国有数のサッカー王国である静岡県くらいですからねぇ。

しかも、今回取り上げる鹿島アントラーズは前人未到のJリーグ三連覇ですよ。

正直、Jリーグのスタート前は、「あっ、茨城にもサッカークラブがあったんだ」程度の認知度だったと思います。
ブラジルのジーコが加入したことで、注目はされていたものの、きっとワンマンチームなのだろうと思っていた人が私の周りでは大半でした。

それが、いざフタを空けてみたら、あれよあれよの快進撃。
しかも、すごいのはジーコだけじゃなかった。
無名だった河童頭(決しておかっぱではない)のアルシンドも大活躍で、かつらのコマーシャルに登場するほどの人気者になりました。
年間チャンピオンこそ逃しましたが、前期の優勝チームとなり、それからも常に上位争いを演じる強豪チームとして現在にいたっています。
はっきりいって弱かった記憶が全くないですよね。

アントラーズがどれだけ強いのかは過去の記録を振り返れば一目瞭然でしょう。

初めて年間王者になったのは96年。
2000年には初の三冠王者(J1、ナビスコ杯、天皇杯)となります。
2007年はJ1と天皇杯の二冠に輝き、公式戦400勝とJリーグ300勝を達成しました。
去年は連覇を達成。
そして、今年の三連覇です。

さらに、今年のJリーグ・アウォーズでは首相じゃなくて主将である小笠原満男選手(MF)が最優秀選手賞(MVP)に選ばれましたね。
日本代表に登録されなかった選手がMVPになるのはなんと史上初だそうですよ。

ベストイレブンのほうも小笠原をはじめ岩政大樹(DF)、内田篤人(DF)が選ばれ、もちろん最優秀監督賞はオリベイラですね。

今年は途中で勝てない時期があったので、優勝は無理かも・・・なんて思ってしまいましたが、終わってみれば鹿島のためにあったような1年でした。

こういう記事は書いていて非常に気持ちがいいですが、なんだか身内の自慢話をしているようで複雑ですね(笑)。
まあでも茨城県民のみなさんはこの自慢したくなる気持ち、理解していただけるんじゃないでしょうか。

ちなみに今さらという気もしますが(笑)、最後に鹿島アントラーズの誕生の歴史を振り返ってみたいと思います。

アントラーズは、1947年に大阪で結成された住友金属蹴球同好会が母体となっています。
その後、住友金属蹴球団と名称が変わり、1973年には日本サッカーリーグの2部に昇格しました。

アントラーズが鹿島に来たのは1975年のことです。
当時は、鹿嶋市ではなく、鹿島町でしたね。
そして、10年後の1985年に1部昇格を果たします。

アントラーズという名前になったのは、Jリーグの正会員になった1991年。
このときもまだ鹿嶋市はなく鹿島町でしたので、「鹿嶋アントラーズ」じゃなくて「鹿島アントラーズ」なんですね。

アントラーズには来年もがんばってもらって4連覇を狙ってほしいですが、もう一つ欲張りなことを言わせてもらえるなら、ぜひ水戸ホーリーホックに昇格してもらい、J1を舞台に「茨城ダービー」を実現させてほしいです。

水戸のJ1昇格はなかなか大変だとは思いますが、やっぱり鹿島のJ2降格よりも水戸のJ1昇格の方が可能性が高いでしょう。
まさに茨城県民の夢ですね(笑)。

これからも、がんばれアントラーズ!がんばれホーリーホック!

それではまた来週〜 Bye Bye!


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